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2009.03.21 Saturday  | - | - | - | 

LACUNA COIL


Karmacode/LACUNA COIL

 昨今注目されるゴシックメタル業界…
 ゴシックメタルはもともとヨーロッパの音楽という括りだが、アメリカのEVANESCENCEの成功以降(このバンドがゴシックメタルかと言えば微妙だが…)男性ヴォーカルと声質の良い女性ヴォーカル+メタルが注目されたのは事実。 
 このイタリアのLACUNA COILはそのようなバンドの姉貴分と言える。
 今作はヨーロピアンメランコリックヘヴィな基礎に中東的な味付けがGood。
 メタルという言葉に敬遠がちな人でも聴ける作品。
 
 ジャケを見たら『寄生獣』が読みたくなったので…なんとなく。
 ちなみに寄生獣ってグロいけどなんか考えてしまう作品なのね…
 
 
 
2006.05.15 Monday 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 音楽レヴュ | 

UMPHREY'S McGEE



Safety in Numbers/UMPHREY'S McGEE
マニアックなバンドをこの場で出すことに全く違和感を感じない、辺境に位置する当ブログ。
今回はUMPHREY'S McGEEである。アメリカはシカゴ産の6人組。
本作は発売されたばかりの新作である。
JAZZ・BLUESな様式、プログレッシヴ&ラフなアダルトロックに若干欧州ロック風。
一見雑多な感じがするが、聴いてみるとソフトな耳触りであり、インストと歌の混じり方が絶妙なので、心落ち着けて聴けるアルバム。
ジャケは、かのストーム・トーガソン作です。芸術的か否かは個々の感性ですが…
2006.05.09 Tuesday 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 音楽レヴュ | 

メガネっ娘

  

The Way It Really Is/LISA LOEB

 最近メガネをかけたアイドル(時東ぁみ)が人気らしいが…
 『メガネをかけた洋楽アーティスト』と言われて、このLISA嬢は上位に入るだけの知名度と音楽的才能を多くの人に認知された存在であることは間違いない。「Stay」のヒット(もう10年以上前!?)以降変わらない作風とそのメガネ姿は彼女の象徴であるのだ。
 さて、本作でもアコースティックの煌びやかなメロはそのままに、大人の女性のやさしさ・落ち着きを押し出した、安心印の一枚に仕上がっている。
 「Window Shopping」なんかは、OLの休日午後2時を思わせるフランクな感じがするし、「Fods Like Me」では得意の爽やかポップンロックな良曲を披露。
 歌唱力で勝負できるわけではないが、アルバム全編でLISAワールドが堪能できる一枚。
2006.02.19 Sunday 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 音楽レヴュ | 

象男…



You're a Woman, I'm a Machine/DEATH FROM ABOVE 1979
当サイトでは『SYSTEM OF ADOWN』『THE MARS VOLTA』『QUEENS OF THE STONE AGE』の3バンドを『変態御三家』と称しているのは周知の事実(??)
 そこに加えたいのは『DEATH FROM ABOVE 1979』…
彼らはカナダ産、ポスト変態御三家である。ギターレスでベースのドラムの編成。必要最小限編成…それでいて音は厚みがある、それに同居する歪みもひねくれで激しいが…
 「Romantic Rights」は至極キャッチーでインパクト十分な楽曲であり、一聴必殺の破壊力がある。
 最新型のハードコア・パンクとは違い、音作りにもやや時代を経過した息吹を感じさせることもアリ…たまにはこんな音も聴いてみては。
2006.02.07 Tuesday 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 音楽レヴュ | 

AT THE DRIVE−IN

 あ〜ソフトバンク初戦負け…この次がロッテ…憂鬱だ。
この6戦を3勝3敗で切り抜けるのは困難を極めそうだ@ベイスターズ。
 
 レヴュサイト修復中につき久々のレヴュはこちらに…


 Relationship Of Command/AT THE DRIVE−IN

 今年はTHE MARS VOLTA、SYSTEM OF A DOWNさらにはQUEENS OF THE STONE AGE…いわゆる『変態御三家』と(勝手に)呼ばれるバンドが奇しくも同じ年にアルバムを発表するという異常事態。
 どのバンドも前作との間に複雑な培養を生み出し、重ねてゆき、変態度はさらに増したようだ。
 さて、そのなかでTHE MARS VOLTAの重鎮であるセドリック&オマーはAT THE DRIVE−INであったことは周知の事実。アルバム「Relationship Of Command」はそのTHE MARS VOLTAの原点とも言えるファンなら確実に聴いておきたい1枚である。メジャーデビューである本作は、2000年発売で翌年にバンドは活動を終えている。
 かの有名な「ど、ど、ど、ど、童貞ちゃうわ!」という『空耳アワー』の古典たるフレーズはこのアルバムの「Sleepwalk Capsules」冒頭の一節である。
 聴きやすいと聴きにくいが紙一重なので、聴く方の体調や気分によっては最大の媚薬であるとも言えるし、逆に「ん〜なんじゃこりゃ」という感覚を覚えることもある、不思議な音。それが御三家の御三家たる所以であるのです。
 なんともメロディと歌詞のバランスの妙、静と動の配分、テンションの高さ…フィーリングGoodというべきか…この種のバンドは歌詞がどうのこうのでなく、聴いた感触、ヴォーカル、音の気持ち良さ加減ですので、とにかく聴く聴く。
 
 Byベルガァ
2005.05.25 Wednesday 01:15 | comments(0) | trackbacks(1) | 音楽レヴュ | 
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