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2009.03.21 Saturday  | - | - | - | 

大勝軒@西習志野

楽天の投手で2000年まで横浜ベイスターズ在籍の戸叶 尚投手が悪性腫瘍の手術を
受けていたとのこと…
盛田も大きな手術から復帰し今でも解説で頑張ってるので戸叶もガンバレ!

さて、
とある昼間北習志野大勝軒へ赴く。
…北習志野には大勝軒の屋号を持つ店が新京成電車をはさみ西口と東口にある。
線路沿いに見える店舗は所謂東池袋系、西口の店も駅近だが、
一本路地を入る。こちらは永福系。
東はもりそばと味噌があるが西はない。西はワンタンメンあり。
 完全に線路をまたぐので直線距離にすれば100m程度だが、
両店とも地元に愛される名店である。
 午後2時前、今日も東の大勝軒店先には10人ほど待ちが。
 お目当ての西の大勝軒には列はなかったが店内はほぼ満席。
店頭に漂う香り…
 早速ラーメンを注文す。



麺の量は普通にフツーのラーメン店の2倍はある珍来製の中太ストレート麺。
銀のトレイに乗せられる口の広い器、なみなみ注がれたスープは大勝軒の名前通りのスタイルだ。
日本一速い男と言えば本山哲(星野一義)だが、
日本一猫舌な男を自負するので、ここの表面を覆うラードに隠された
熱々のスープはなかなか口に運べないのである…
以前、初めて来たと思われる親子(子供は小学生くらい)が大盛りを2丁注文した。
すかさず主人が「うちは多いですけど大丈夫ですか??」と尋ねるとその親子は
普通のラーメンに切り替えた。それだけ量は多い。

 普通のラーメン、チャーシュウは小ぶりで具のインパクトは無いが、味・全体的な雰囲気はどっちが好みといえば西口の方が好き。東のほうが若干甘目か?
東池袋・永福町…出自が違うと見た目も味も違う
西のほうはあっさり煮干醤油。

 西口の主人、常にお客さんに声をかける非常に物腰のやわらかい主人、
どことなく横浜高校野球部の渡辺監督に似ている。
 昔ながらのラーメンを腹いっぱい食べたい方にお勧めである。
 猫舌な方は面堅めで注文しよう。
2006.09.22 Friday 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ラーメン 麺 | 

麺屋 吉左右

 特別ラーメンに対して薀蓄だのこだわりなどはないが、ちょっと雑誌掲載だったり話題になったりすると行きたくなるのは…単にミーハーということだ(先日のMIST然り)。
 さて、東京は木場近辺に注目の店があるとの情報で車を走らせ江東区にある『麺屋 吉左右』へ。
 時間は13時過ぎくらいか、店先には5人ほどの待ちが…メニューにはラーメン&つけ麺の文字のみ…『麺屋』というくらいでラーメンを食べてくれという店の意気込みというか、気合が伝わるメニューでますます期待が膨らむのである。
 …ふと足元を見るといくつか花壇があり、小さな花が咲いている、花に疎いので何という名の花かわからないが何だかやさしい気分になりますね。
 
入ればカウンター10席ほどの小さな店だ、店主と奥さんの2人で切り盛りしている様子。常に接客する言葉が店内に響き、その丁寧な言葉に、第一印象で「これはラーメンも美味しいはず」を予感させる。店内も、開店して月日(約半年)がたってないこともあるが、清潔で無駄がない感じも◎。
初なのでチャーシュー麺(味玉付き)を注文。


食いかけ写真で申し訳ない。あ〜まだまだ修行が足りんな(猛省)
写真の撮り方は最悪ですが食べれば美味さがわかります。
 麺は触感の良い中太麺で食べ応え十分。200gが基準量だがするすると食べることができる。自家製麺と看板に掲げるだけに麺の美味さはかなりのもので、スープも濁り系の香りの良い濃い目のもの、麺を受けるだけの存在感もあり、バランスも良いです。麺食いにとって満足できる店に認定。
 つけ麺はもっと美味かろう…
 営業時間が11時〜15時で日曜休みである。
 店専用の駐車場が無いが、アパホテルが少し歩いたところにあり、そこのパーキングが安心だろう。その向かいにある八百屋がなぜか気になった…
2006.07.21 Friday 00:03 | comments(2) | trackbacks(1) | ラーメン 麺 | 

食道楽 -表参道ヒルズ MIST-

護国寺にある『ちゃぶ屋』というラーメン店の新業態がMISTである。
本家未食ながらミーハーなので華やかな表参道へ…

 店の外環はラーメン屋というより洒落たカフェだ。メニューにもコーヒーやワインが…
 『天然素材のカップヌードル(塩)800円』というのも気になったが、初なので塩ラーメン1200円と醤油ラーメン1200円を…ってトッピングなしで1000円超え…ふぅ、こりゃ大変だ(何が)。
 店主はテレビにも露出は多い森住氏、なにかにつけて誰かに形容したがる日本人は店主を「ラーメン界のイチロー」と呼ぶ。確かにラーメン店主らしからぬスマートで精悍な出で立ち、某西新宿ラーメン店主やマネーの虎に出ていた某社長のような濃い店主とは一線を画していることに間違いは無い。
 そうこう考えるうちに出てくるラーメン…いよいよ食らう…え〜割り箸は…
 フツーのラーメン屋みたいに箸立てに何十本も入ってるような…下町風情は皆無。箸はテーブルの引き出しに一膳佇んでいたのである。カウンターに座ったので、一見だが店主に悟られないように、あたかも常連がごとく箸を手に取る。

 写真は塩だね。
 出てきたラーメンは店の体裁などの印象とは違い、それぞれ濃厚なスープ。麺の固さも丁度良く、味玉子の濃厚さとあいまって美味しゅうございました。器の形状はすり鉢状でこれも店主のこだわりとか…
 美味しいが何度も通う味かといえば、即答できないが、ラーメンデート(?)やセレブ気分で一度お試しいただきたい。

 
 店の場所・雰囲気で麺を上品に音を立てずにすする…なんてことはご法度だ。
「ズルズル」と豪快に食らおう。ラーメンとはそういうもんだ。…で食ったらすぐ店を出る。
2006.07.12 Wednesday 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ラーメン 麺 | 
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